当院の実績
質の高いハートフルリハビリテーションを患者さんへ
確かなリハビリテーションを提供し、それを示すことは私たちの使命です。ここでは当院の実績について紹介します。
2025年4月1日~2026年3月31日
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在宅復帰率
※回復期リハビリテーション病棟90.25%
自宅や在宅系施設(特別養護老人ホーム、有料老人ホームなど)に退院される患者さんの割合です。全国平均は85.3%ですが、当院は退院支援を充実させていることから高い在宅復帰率を維持しています。
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実績指数
50.9
回復期リハビリテーション病棟において、リハビリテーションや退院支援の「質」を評価する指標です。数値が高いほど質が高いと評価されます。当院は回復期リハビリテーション病棟施設基準Ⅰ(実績指数42以上が必要)を取得しており、数値を達成しています。
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平均在院日数
※回復期リハビリテーション病棟78.4日
入院から退院までの平均入院期間です。病気によって入院期間の特徴が異なり、脳卒中などの病気では平均約88日、骨折などの整形疾患では平均約59日です。一日でも早い社会復帰を目指し、患者さん一人ひとりの状態に合わせて退院支援を行っています。
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リハビリテーション
スタッフ数92名
当院回復期リハビリテーション病棟および地域包括ケア病棟に在籍するスタッフの人数です。365日欠かさずリハビリテーションを提供するために多くの人員を配置しています。
(2026年4月現在) -
学会発表件数
21件
※主な発表学会…日本リハビリテーション医学会、日本運動器理学療法学術大会、日本作業療法学会など
私たちが日々行っているリハビリテーション、看護・介護、医療を、対外的に発信していくことで、質の向上につなげることができます。学会を通して、最新の医療知見を取り入れながら、患者さんに最新・最良のリハビリテーションと医療を提供できるよう研鑽しています。
学会発表・講演
2025年度学会発表・講演
| 学会名 | 会場 | 演題 | 発表日 | 職種 |
|---|---|---|---|---|
| 第62回日本リハビリテーション医学会学術集会 | 国立京都国際会館 | 複数の上肢用ロボットを用いた自主練習を導入し上肢機能の改善を得た脳梗塞の一例 | 2025.06.12 | リハ |
| 第62回日本リハビリテーション医学会学術集会 | 国立京都国際会館 | 地域包括ケア病棟にてボツリヌス療法を行い痙縮の改善と治療満足度向上を得た両上肢痙縮症例 | 2025.06.12 | リハ |
| 第62回日本リハビリテーション医学会学術集会 | 国立京都国際会館 | 能動型展伸・屈伸回転運動装置と肩用アタッチメントを用いた上肢機能訓練により即時的効果を得た左被殻出血症例 | 2025.06.12 | リハ |
| 第62回日本リハビリテーション医学会学術集会 | 国立京都国際会館 | 重度弛緩性麻痺を呈した脳出血症例への能動型展伸・屈伸回転運動装置を用いた上肢機能訓練による即時効果 | 2025.06.12 | リハ |
資格認定の所有者一覧
当法人の福利厚生制度に「資格奨励支援制度」があり、資格取得の支援を積極的に行っています。
| 理学療法士 | 作業療法士 | 言語聴覚士 | |
|---|---|---|---|
| 日本理学療法士協会 認定理学療法士(脳卒中) | 3 | - | - |
| 日本理学療法士協会 認定理学療法士(運動器) | 3 | - | - |
| 日本理学療法士協会 認定理学療法士(循環) | 1 | - | - |
| 日本理学療法士協会 認定理学療法士(臨床教育) | 1 | - | - |
| 日本作業療法士協会 認定作業療法士 | - | 2 | - |
| 心臓リハビリテーション指導士 | 1 | 0 | 0 |
| 3学会合同 呼吸療法認定士 | 3 | 2 | 0 |
| 日本糖尿病療養指導士 | 1 | 0 | 0 |
| 福岡糖尿病療養指導士 | 4 | 0 | 0 |
| 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士 | 0 | 1 | 0 |
| 認知症ケア専門士 | 0 | 3 | 0 |
| 介護支援専門員(ケアマネジャー) | 3 | 2 | 1 |
| 福祉住環境コーディネーター(2級) | 22 | 28 | 0 |
| 福祉用具プランナー | 1 | 12 | 0 |
| 離床プレアドバイザー | 0 | 5 | 0 |
| 臨床実習指導者 | 18 | 24 | 2 |
| キネシオテーピング認定トレーナー(CKTT) | 1 | 0 | 0 |
| 下肢装具アドバイザー | 13 | 0 | 0 |
2025年4月現在