お知らせ

2026/09/15

「もしもの水害から、地域の医療を守る。」10/1よりクラウドファンディングを開始しますNEW!

クラウドファンディングに挑戦します

 
豪雨災害が起きても、地域医療を止めない
~止水板設置のためのご支援を~

 白十字病院は24時間365日、救急車で運ばれてくる人、突然の病気やけがで助けを求める人を受け入れています。
 しかし、近年の豪雨により、当院周辺では最大約2mの浸水が想定されています。もしも、救急外来やCT・MRIなどが浸水すれば、「助けを必要とする人を、助けられない」事態になりかねません。だから私たちは、病院への浸水を防ぐ「止水板」を設置します。
 守りたいのは、建物ではなく、災害のその時にも医療を必要とする地域の皆さまの命です。災害が起きても、「医療を止めない。」そのための備えを、地域の皆さまと一緒につくりたい。
 皆様の支援が、もしもの時の「救える命」につながります。
 
  • プロジェクト名:豪雨災害が起きても、地域医療を止めない ~止水板設置のためのご支援を~
  • 最終目標金額:3,300万円
  • 募集期間:2026年10月1日(木)~12月18日(金)
  • 資金の使い道:病院出入口への止水板の購入・設置費用
  • 支援方法:クラウドファンディングサイト「READYFOR」にてご支援を受け付けています。また、当院ご来院時に専用受付(1階 医療情報プラザ・患者相談窓口付近)にてご寄付いただけます。
  • お問合せ:白十字病院 TEL:092-891-2511(代)EMAIL:hakujyuji@hakujyujikai.or.jp
ー 皆さまのご支援をお待ちしております ー
※本プロジェクトはAll in方式のため、目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は支援金を受け取ります。
 
  • 水害発生時の状況を想定したイメージ
  • 地域に及ぼす影響イメージ

  • 止水板設置イメージ

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