2026/06/19
身体的拘束最小化に向けた取り組み
身体的拘束とは、身体に触れる道具を用いて患者さんご本人の行動を制限し、権利である自由を制限することをいいます。身体的拘束は身体機能の低下、関節拘縮、褥瘡発生、精神的不安、抑うつ、食欲低下、認知症状の悪化、せん妄の助長などさまざまな弊害があり尊厳ある生活を阻むものです。
当院では、病院長、看護部長の号令のもと白十字会理念にも掲げている「医療を受ける人の権利」に基づき患者さんの人としての権利・尊厳を尊重し、身体的拘束をしない医療・看護の提供に努めております。
やむを得ず身体的拘束を行った際は、身体的拘束最小化に向けて身体拘束最小化チームを設置して多職種でラウンドを実施し、複数の担当者でカンファレンスを行って対応していきます。
当院では、病院長、看護部長の号令のもと白十字会理念にも掲げている「医療を受ける人の権利」に基づき患者さんの人としての権利・尊厳を尊重し、身体的拘束をしない医療・看護の提供に努めております。
やむを得ず身体的拘束を行った際は、身体的拘束最小化に向けて身体拘束最小化チームを設置して多職種でラウンドを実施し、複数の担当者でカンファレンスを行って対応していきます。
病院長 渕野 泰秀
看護部長 佐伯 美穂子
看護部長 佐伯 美穂子