厚生労働大臣が定める掲示事項(2026年6月1日現在)
当院は、厚生労働大臣に定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
1. 入院基本料に関する事項
- 回復期リハビリテーション病棟入院料1(120床)2階病棟・3階病棟・4階病棟
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看護職員配置 13対1
当病棟では、1日に10人以上の看護職員と4人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。- 朝9時から夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は20人以内です。 - 夕方17時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は20人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は40人以内です。
- 朝9時から夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
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- 地域包括ケア病棟入院料1(40床)5階病棟
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看護職員配置 13対1
当病棟では1日に10人以上の看護職員と4人以上の看護補助者が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。- 朝9時から夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は20人以内です。 - 夕方17時~朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は20人以内です。
看護補助者1人当たりの受け持ち数は40人以内です。
- 朝9時から夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
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また、当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さんに関する入院診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしております。
2. 地方厚生局長への届出事項に関する事項
当院は、九州厚生局長に下記の届出を行っております。
- 入院時食事療養・入院時生活療養
- 当院は、入院時食事療養(Ⅰ)及び入院時生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、食事は管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食は午後6時以降)、適温で提供しています。療養費については、こちらをご覧ください。
- 基本診療料・特掲診療料
- 基本診療料・特掲診療料の施設基準等に係る届出事項については、こちらをご覧ください。
3. 明細書の発行状況に関する事項
医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、医療費の内容の分かる領収書及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない方についても明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解頂き、ご本人以外が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は受付にてその旨お申し出ください。
4. 保険外負担に関する事項
当院では、個室使用料、診断書・証明書など、その利用に応じた実費の負担をお願いしています。
費用については、こちらをご覧ください。
- 1)特別療養環境の提供
- 個室料
- 2)診断書・証明書及び保険外負担に係る費用
- 診断書・証明書及び
保険外負担に係る費用
5. 入退院支援について
当院では、各病棟に専任の入退院支援職員を配置し、患者さんが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。担当者につきましては、各病棟に掲示しています。
6. 患者相談窓口について
当院では、「患者相談窓口」を設置しておりますので、お気軽にご利用ください。診療内容に関すること、医療費に関すること、退院後のこと、その他病気に関する様々な相談ごと、患者さんの立場に立ち問題解決のためのお手伝いをします。
| 相談窓口 | 1階受付「患者相談窓口」 |
|---|---|
| 相談時間 | (平日)9:00~17:00 |
7. 長期収載品の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。特別な料金とは、令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金のことを言います。例えば、先発医薬品の価格が1錠100円、後発医薬品の価格が1錠60円の場合、差額40円の2分の1である20円を、通常の1~3割の患者負担とは別に特別の料金としてお支払いいただきます。
- 「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
- 端数処理の関係などで特別の料金が2分の1ちょうどにならない場合もあります。
- 後発医薬品がいくつか存在する場合は、薬価が一番高い後発医薬品との価格差で計算します。
- 薬剤料以外の費用(診療・調剤の費用)はこれまでと変わりません。
【関連情報】厚生労働省HP「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」
8. 電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は、以下の体制を整備しています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を、医師が診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
- マイナ保険証の利用促進に取り組んでいます。
- 電子的な診療情報連携体制を活用し、質の高い医療の提供に努めています。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無償で交付しています。
9. その他
- 当院では、安全な医療を提供するために、医療安全管理者等が医療安全管理委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しております。
- 当院では、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等を行い、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っております。
- 当院では、個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
- 当院では、医療従事者の負担軽減及び処遇の改善に関する取り組みとして、医師と医療関係職種における役割分担に対する取り組み、医療関係職種と事務職員等における役割分担に対する取り組み、医師や看護職員の負担軽減に関する取り組み等を行っております。
- 当院では、屋内外を問わず『病院敷地内全面禁煙』となっておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。