外科系カリキュラム

外科(消化器外科・乳腺外科)

日本外科学会外科専門医取得、日本消化器外科学会消化器外科専門医取得、日本乳癌学会認定医、乳腺専門医取得を常に 念頭に置いた修練を行います。臨床経験、手術経験、研究発表、論文発表において指導協力体制を執っています。
興味のある領域の技術の研鑽のためには社会医療法人財団白十字会の院外研修奨励制度の利用を推奨しています。

整形外科

日本整形外科学会認定整形外科専門医の取得を目指します。
整形外科診療に必要な、基本的な診察・診断・治療(保存的および手術)について学びます。
関節注射、各種神経ブロック、キャスト(ギプス)の作成、および手術の基本手技を獲得すします。
学会発表と論文作成を少なくとも1回行います(専門医受験資格として必要)。

形成外科

当科の歴史は、1990年に後に初代教授となる大慈弥裕之が中心となり、福岡大学整形外科教室内に発足した形成外科診療班から始まりました。発足当初は、わずかに3名のスタッフで診療に従事していましたが、年々順調な成長を遂げて1996年に診療科に昇格しました。2005年には、大慈弥裕之が初代教授に就任し福岡大学病院形成外科が誕生しました。さらに2007年より講座化され、より一層に臨床と研究に邁進できる体制が整いました。

脳神経外科

 日本脳神経外科学会専門医の取得を目指します。
脳神経外科診療と必要な基本的診察、画像診断、治療(手術法)について研修します。
学会発表、論文作成を積極的に行います。
脳卒中、脳腫瘍等の研究会に参加します。

泌尿器科

泌尿器科一般の診療を行っていますが、患者様は紹介患者が多く、地域に根付いた診療科です。
泌尿器科は約15床。スタッフは、吉田一博副院長(泌尿器科指導医、専門医、透析専門医)、阿部裕典、井手和子の3名で診療しております。