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在宅連携支援課

在宅連携支援課

在宅連携支援課では、患者さんやご家族の皆様が、安心して入院生活や治療が受けられるように、様々なご相談をお受けしています。

相談例

  • 介護保険や身体障害者手帳など、福祉サービスについて知りたい
  • 退院後に利用できる病院や施設を知りたい
  • 医療費やこれからの生活に不安がある
  • その他、どこに相談してよいかわからない不安や悩みがある  など

お気軽にご相談ください

専任のスタッフ(医療ソーシャルワーカー)がお受けいたします。
患者さんのプライバシーには十分配慮いたします。
相談は無料です。

受付時間
月~金曜日9:00~12:00、13:00~17:00
お問い合わせ

白十字病院 在宅連携支援課 TEL 092-891-2511(代)

介護保険制度についてのQ&A

高齢社会に入ったわが国では、85歳以上の4人に1人が介護を必要とし、また介護する人の半分が60歳以上という状態にあります。今後さらにこの状態が進むことが予想され、非常に深刻な問題となっています。家族介護者にとっては心身ともに負担が大きいのは勿論のこと、老後に不安を感じている人も少なくありません。 このような状況の中、平成12年(2000年)4月より、介護保険制度がスタートしました。

介護保険制度では、どのようなサービスがうけられるのですか?

自立支援のため次のようなサービスを行います。

    • ・訪問介護(ホームヘルプ)
    • ・訪問入浴介護
    • ・訪問看護
    • ・訪問リハビリテーション
    • ・通所介護(デイサービス)/通所リハビリテーション(デイケア)
    • ・福祉用具の貸与
    • ・短期入所生活介護/短期入所療養介護(ショートステイ)

    在宅サービス

    • ・居宅療養管理指導
    • ・特定施設入所者生活介護
    • ・痴呆対応型共同生活介護(グループホーム)
    • ・福祉用具購入費の支給(年間10万円)
    • ・住宅改修費の支給(限度額20万円)

    その他の在宅サービス

    • ・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
    • ・介護老人保健施設(老人保健施設)
    • ・介護療養型医療施設(療養病床等)

    施設サービス

どのような場合に利用できるのですか?

介護保険のサービスが利用できる方は、介護保険に加入している方で、下記の状態に該当される方です。

[第1号被保険者(65歳以上の方)]
原因を問わず日常生活を送るため介護や支援が必要となった方

[第2号被保険者(40歳から64歳までの医療保険に加入している方)]
初老期痴呆、脳血管疾患など老化が原因とされる15種類の病気(特定疾病)により日常生活を送るため介護や支援が必要となった方

要介護認定について

  • 1. 申請

    住所地の市区町村の介護保険窓口で申請を行います。介護保険被保険者証(65歳以上の方)、または医療保険被保険者証(40歳以上65歳未満の方)を持参して下さい。その際、病名・主治医の名前を控えて行くとよいでしょう。

  • 2. 訪問調査

    調査員が訪問し、心身の状況について本人と家族への聞き取りを行います。

  • 3. 主治医意見書

    かかりつけ医の元に主治医の意見書が届きます。心身の状況をもとに意見書を作成します。

  • 4. 介護認定審査

    訪問調査や主治医の意見書をもとに介護認定審査会で、介護の必要性や程度について審査を行います。

  • 5. 認定結果の通知

    要介護状態の区分認定が通知されます。区分は「非該当」「要支援1、2」「要介護1~5」があります。区分ごとに支給限度額が異なります。

  • 6. 介護サービス計画作成

    介護支援専門員(ケアマネージャー)へ依頼し、よく話し合い、介護サービス計画を作成します。

  • 7. 介護サービス開始

    介護サービス計画にもとづいて、介護サービスを利用します。利用には1割の自己負担が必要です。

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