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クリニカルパス委員会

病院では医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、管理栄養士、理学療法士などさまざまな職種のチームワークによって治療が行われています。
クリニカルパスは入院中の標準的な経過を説明するための入院診療計画表で、病気毎に検査、治療、ケア処置、食事、生活などを日付とともにイラストなどでわかりやすく表示しています。
標準的な経過を事前にご覧になることで当院での治療、処置の標準的な流れを理解していただいたうえで入院生活を送っていただけたらと考えています。
なおクリニカルパスの内容は標準的な経過をたどった場合のもので、患者さんの状態によってはクリニカルパスを使用できない場合もあり当院に入院された患者さんの約70%がこのクリニカルパスで治療を受けておられます。

クリニカルパスの利点

医療の質の向上

標準的な治療計画を明示することで治療の標準化と均質な医療の提供が可能となります。

インフォームドコンセントの充実

診療内容、目標が明確となり、患者さんが主体的に診療に参加できます。

業務の明確化

業務の明確化により適切な看護の実施、医療事故の防止に繋がります。

チーム医療

情報の共有化により職種を超えたチーム医療を促進強化できます。

在院日数の短縮

無駄な検査などを省くことで在院日数が短縮します。

白十字病院クリニカルパス一覧

外科
血管外科
整形外科
泌尿器科
眼科
消化器内科
糖尿病内科
循環器内科
肝臓内科
透析
回復期
ICU
総合内科
神経内科

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