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循環器内科

循環器疾患とは心臓や血管に関連した病気のことで、代表的な病気としては狭心症や心筋梗塞・心不全・不整脈・大動脈瘤・手足の動脈静脈の病気などがあります。
循環器の病気は突然発症することが多いのが特徴で、いったん発症するとあっという間に命にかかわるような状態になってしまうことも少なくありません。
当科ではこのような循環器疾患を専門的に診断し、早期発見・早期治療に努めます。

スタッフ紹介

  • 松本 敬雄
    役 職:循環器内科医長
    認定医:日本医師会認定産業医、ACLSプロバイダー
  • 河野 靖
    役 職:循環器内科医長
    認定医:日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、日本超音波医学会認定専門医
  • 松岡 優太
    役 職:医員

診療内容・特色

循環器内科では、年々増加している心血管病の早期発見・早期治療を目指した診療を行っています。外来でのスクリーニングとしては、運動負荷心電図・24時間心電図・心臓エコー・血管エコー・ABI(四肢の動脈圧波形の測定)・冠動脈CT・心筋シンチなどの検査を行うことができます。
心臓カテーテル検査室を備えており、狭心症や心筋梗塞に対する冠動脈形成術をはじめ、下肢動脈や腎動脈に対する血管形成術・不整脈に対するペースメーカー挿入術・下肢の静脈血栓症に対する下大静脈フィルター挿入術などを専門医が行っています。尚、2014年12月よりカテーテル装置をリニューアルしました。より一層治療に力を入れていきたいと考えております。


  • 冠動脈CT1

  • 冠動脈CT2

  • 心臓エコー

  • 心筋シンチ1

  • 心筋シンチ2

  • 心臓カテーテル検査

診療実績

■平成28年度 手術症例数
検査・治療 症例数(28年度)
心臓カテーテル検査 318
冠動脈形成術 116
永久ペースメーカー植込み術 17
下肢動脈形成術 5

お知らせ

当科は日本循環器学会の研修施設に登録されており、日本心血管インターベンション治療学会の研修関連施設にも指定されております。循環器専門医・インターベンショナルカルジオロジストを目指す若手医師を幅広く募集し、その育成にも力を入れていきます。

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