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麻酔科

 麻酔科医は、手術中の痛みを取り除くことだけでなく、呼吸・循環・体液代謝という全身管理を行うとともに、手術医療の全体を見渡し、まとめるリーダ-シップが求められています。
 当院では、常勤医師2名と、連携施設である福岡大学病院麻酔科からの非常勤医師の計3-4名で日夜麻酔管理を行い、患者さんがより安全に手術を受けられる環境を提供しております。
2018年度は、手術症例1705例、麻酔管理症例1303例と、年々増加しています。2017年度に心臓血管外科が新設されたことに伴い、心臓血管外科手術症例も増加しています。

スタッフ紹介

  • 平井 孝直
    日本麻酔科学会専門医
  • 水城 透
    日本麻酔科学会専門医
  • 福岡大学病院麻酔科からの応援医師

診療内容・特色

 当院には手術室が4室あり、2018年度の年間手術症例数は1705例、そのうち1303症例を麻酔科が管理しています。手術内容は多岐にわたり、麻酔科医の役割はますます大きくなっています。手術中の全身管理だけではなく、手術前の全身状態の評価、術後の痛みの軽減など周術期の患者さんの安全を守る医療を提供しています。
 当院での麻酔管理法は、全身麻酔に区域麻酔を併用することで、術中だけでなく術後の疼痛を和らげることを心掛けております。全身麻酔中の気道確保には、気管挿管、ラリンジアルマスクを用いた呼吸管理を行っています。区域麻酔は、硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔の他に、超音波ガイド下神経ブロックを行っています。

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