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救急科

 2017年4月に常勤医が就職したことにより新設されました。 白十字病院に搬送される救急車を担当しています。昼は常勤医1名+福岡大学救命救急センター医師による2名以上により、複数患者の同時受け入れ体制が充実いたしました。夜間も救急科専門医が担当する日が増え、多くの疾患の初期対応、複数の救急車受け入れ体制が徐々に充実しつつあります。

スタッフ紹介

  • 黒田 亮太
    役 職:救急科医長
    認定医:救急科専門医、内科認定医、認定産業医、健康スポーツ医、人間ドック学会認定医、ICD
    他:BLSインストラクター、ACLSインストラクター、AMLSインストラクター、JMECCインストラクター、ICLSインストラクター、ランニングドクター、福岡県DMAT隊員、臨床研修指導医・臨床研修プログラム責任者、原子力施設内の緊急作業時の被災労働者対応 医療活動登録医

診療内容・特色

 これまでの救急外来とパッと見は変わりません。しかし1名ではありますが、救急科常勤医の常駐により昼の救急患者対応能力が向上し、福岡大学救命救急センターの応援医師1名体制から合計2名体制へとなりました。これによりスムーズな入院、同時複数台の救急車対応の能力向上、応需率向上が可能となりました。また救急科専門医がICU患者の中でも特に重症な患者を主治医と協力して全身管理する体制になり、より濃厚な医療が実現しております。 また院内における研修医や看護師、その他メディカルスタッフへの教育の充実、救急医療体制の向上のためのシステム構築や必要機材の導入、災害拠点病院に向けての準備や地域の方々への心肺蘇生講習、福岡マラソンへの医療支援介入、救急車応需率95%目標などを4年間で計画しております。 夜勤体制は大きく変わっておりませんが、内科系当直として月に5~7回入りますのでその日の夜間救急体制は内科系、外科系問わず初期対応能力が充実いたします。が、当直明けは帰っていますのでその間は過去と変わりません。
 救急患者対応を専門としておりますので予約を伴う外来は行っておりません。昼は時間外の外来や白十字病院へ紹介の救急車を中心に対応しております。その他の救急車は福岡大学救命救急センターの応援医師と対応し、引き継いだ短期の入院やICU入院患者の担当をしております。

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