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脳神経外科

脳神経外科疾患の診断・治療・手術(くも膜下出血、脳出血、頭部外傷、脳腫瘍等)に関してあらゆる治療を行っています。

スタッフ紹介

  • 林 修司
    役 職:副院長
    認定医:日本脳神経外科学会指導医・専門医、日本神経内視鏡学会技術認定医
  • 古賀 嵩久
    役 職:医員
    認定医:日本脳神経外科学会専門医
  • 平尾 宜子
    役 職:医員

診療内容・特色

診療内容
  • 脳や脊髄および末梢の神経にいたるまで、あらゆる神経系の疾患をもつ患者さんを対象に、専門性の高い診断および外科的治療を行っています。
  • 診療している主な疾患は以下のとおりです。
    脳血管障害: くも膜下出血(脳動脈瘤破裂)、未破裂脳動脈瘤、脳出血、脳動静脈奇形、脳梗塞、モヤモヤ病、頚動脈狭窄症など
    脳腫瘍: 神経膠腫、髄膜腫、聴神経腫瘍、転移性脳腫瘍、下垂体腫瘍など
    頭頸部外科疾患: 頭部外傷、顔面外傷など
    その他: 特発性正常圧水頭症(iNPH)など
当科の特徴・特色
  • 緊急性の高い脳血管障害や頭部外傷などの患者さんに迅速に対応できるように、24時間オンコール体制をとり、診療を行っています。
  • CT、MRIなど最新の診断装置を駆使し、すべての患者さんに対して最先端の診断および治療を、各診療科と連携し行っています。
  • 手術は脳腫瘍、脳血管障害(虚血性脳血管障害に対する脳血行再建術を含む)、頭部外傷に対する手術などに対応しています。
  • 高齢者(61歳以上)の約1.1%に(特発性)正常圧水頭症を有する患者さんがいると言われています。当院では正常圧水頭症に対する検査・治療(手術)も行っています。
  • リハビリテーション部と密に連携し、急性期および回復期リハビリテーションを365日体制で積極的に行っています。
  • 白十字病院は、当院で手術を行った慢性硬膜下血腫症例について、医療記録を基に、臨床データ、画像所見と再発の関連について福岡大学病院脳神経外科と共同で調査・研究を行います。

診療実績

■2016~2018年度 患者数・手術症例数
  2016年度 2017年度 2018年度
外来患者数(新患、再来のべ) 3,850名 3,692名 3,393名
入院患者数 443名 471名 366名
手術症例数 134名 175名 131名
  破裂脳動脈瘤 7 11 4
  未破裂脳動脈瘤 0 0 1
  脳腫瘍 2 3 6
  急性硬膜下血腫 7 2 2
  急性硬膜外血腫 1 3 1
  開頭血腫除去術 8 3 7
  脳腹腔短絡術 7 10 7
  内視鏡的血腫除去術 3 5 16
  動脈吻合術 0 0 3
  奇形摘出術 0 0 1
  慢性硬膜下血腫 77 112 58
  頭蓋形成術 10 17 15
  その他 12 9 10

お知らせ

各種治療の患者さん説明パンフレットをご用意しております。

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