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整形外科

運動器疾患の診断・治療を行います。骨折や脱臼、加齢に伴う退行変性疾患、スポーツ障害などに対し、入院・手術を含めた積極的な治療を行なっています。

スタッフ紹介

  • 宇藤 一光
    日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本人工関節学会会員、日本骨折治療学会会員、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会会員
    専門:整形外科全般、膝関節
  • 竹山 文徳
    整形外科全般
  • 矢野 竜大
    整形外科全般
  • 伊崎 輝昌(非常勤)
    日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本整形外科学会認定リウマチ医
    専門:肩関節外科、脊椎外科
  • 重田 幸一(非常勤)

診療内容・特色

整形外科は運動器の疾患を扱います。運動器とは、神経、筋肉、骨、関節など、体を支え体を動かす組織のことで、私たちは、骨折や脱臼、加齢に伴う退行変性疾患、スポーツ障害などに対し、入院・手術を含めた積極的な治療を行っています。また、他科やリハビリテーション部門との連携を密にして、よりよいQOL(クウォリティーオブライフ)を目標として頑張っています。

診療実績

整形外科の平成29年度の手術件数は339例でした。そのうち骨折・偽関節の手術が223例、関節の手術が55例、腱の手術が6例、腫瘍摘出術が2例、抜釘術が49例、その他が4例でした。

■平成27~29年度 手術症例数
検査・治療 症例数
27年度 28年度 29年度
骨折・偽関節の手術 240 212 223
関節の手術 76 66 55
脊椎の手術 8 1 0
腱の手術 14 4 6
腫瘍摘出術 1 0 2
抜釘術 80 46 49
神経の手術 6 2 0
その他 7 2 4
手術総数 432 333 339

お知らせ

当科は、手術や入院された方の治療を主に午後に行っていますので、一般外来は午前中のみとなっております。ご理解をお願い申し上げます。

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