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基幹型臨床研修病院

基幹型臨床研修病院について

平成16年の医師法改正により、診療に従事する医師は大学病院または厚生労働大臣が指定する病院で、2年以上の臨床研修を実施することが義務付けられました。この厚生労働大臣が指定する病院が臨床研修病院です。
臨床研修病院は基幹型臨床研修病院と協力型臨床研修病院の2つに分類されます。基幹型は独自に研修医を雇用し研修プログラムを実施することができ、協力型は基幹型病院の研修プログラムに則り研修の一部を担います。
白十字病院は新制度開始以来、福岡大学病院の協力型臨床研修病院として毎年常時数名の研修医を受け入れており、加えて、救急医療等の診療実績、指導医の充実、安全管理部門の設置、研修プログラムの内容、臨床研修病院としての実績等、複数の審査基準をクリアし、平成24年9月7日に基幹型臨床研修病院の指定を受けました。

白十字病院では、臨床研修制度を円滑に運営するために臨床研修センターを設置しています。「病院全体で研修医を育てる」をモットーに、医師だけでなく多職種で構成され、臨床研修が充実したものになるようサポートしております。また、臨床研修に直接係わる事以外にも、イベント参加やパンフレット作成といった広報活動、病院見学の受け入れ、採用に関することなど、将来の優秀な研修医の確保にむけた活動もおこなっています。

白十字病院は基幹型臨床研修病院として、医師の人格涵養、診断・技術の指導を行い、広く社会の医療福祉に貢献できる優秀な医師の輩出に努める所存です。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

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